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	<title>ROSTRATA &#187; BOOKS</title>
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	<description>名古屋市にあるWEBデザインファーム。サイトの企画、設計、デザイン、CMS構築、スマートフォンサイトデザイン</description>
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		<title>37signals 小さなチーム、大きな仕事</title>
		<link>http://rostrata.net/blog/2010/05/37signals-rework/</link>
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		<pubDate>Tue, 11 May 2010 02:11:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[BOOKS]]></category>
		<category><![CDATA[37signals]]></category>

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		<description><![CDATA[37signalsの本「小さなチーム、大きな仕事」の紹介]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ruby on Rails で知られ、またシンプルな機能と洗練されたユーザーインターフェイスのウェブアプリケーションの開発スタイルで多くの人を魅了する 37signals。彼らの著書「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4153200115"><strong>小さなチーム、大きな仕事</strong></a>」（原書 &#8220;<a href="http://www.amazon.com/Rework-Jason-Fried/dp/0307463745"><strong>REWORK</strong></a>&#8221; ）は、小さな会社を起こしている人や個人で事業をしている人にとってはとても刺激的で、その一貫した小さくシンプルであれという姿勢は学ぶべきことが多くあります。</p>
<p><img src="http://rostrata.net/wp-content/uploads/2010/05/100511.jpg" alt="" title="小さなチーム、大きな仕事" width="580" height="400" class="alignnone size-full wp-image-1860" /></p>
<p>彼らの主張する理想的なチームの在り方。そのの対象として描かれている「現実」「大企業」「ワーカホリック」「従来のやり方」といった組織や働き手の姿は、どの国においても共通性のあるものだと思いますが、こと日本においては強く当てはまるのではないかと思います。</p>
<blockquote>
<h4>小さいことは通過点ではない。小さいことは、目的地でもある</h4>
<p>小さな企業はもっと大きければと願っているのに、大企業は身軽で柔軟であることを夢見ている。</p>
<h4>ワーカホリックはばかげている</h4>
<p>仕事依存症患者は徹夜して、オフィスで寝る。プロジェクトで自分を死地に追い込むのは名誉だと思っている。しかし彼らはヒーローではない。彼らは危機を救うのではなく、時間を消費するだけだ。本当のヒーローは、仕事をさっさと片付ける方法を見つけ出し、とっくに帰宅している。</p>
<h4>会議は有害</h4>
<p>会議が一般的にテレビ番組のようにスケージュールされるのは不幸なことである。会議を30分か1時間の枠でスケジュールに入れるのは、スケジュールソフトがそのように動くから。</p>
<h4>あなたの見積もりは最悪だ</h4>
<p>避けることができない遅れなどなく、すべてが一番良いシナリオ通りに進むと思っている。現実は…
</p></blockquote>
<p>おっと、この調子で引用を続けたら本のほとんどになってしまうし、あまり意味はなさそうです。</p>
<p>興味のある人はぜひ読んでみてください。業種がWEBビジネスかどうかに関わらず面白いはずです！</p>
<h3>翻訳版の読書ガイド</h3>
<p>なぜこのタイミングでブログに書いたかというと、原著と翻訳版を読んだ北米に住んでいる（？）方が、知っていないと引用が伝わりづらい固有名詞の説明、少し分かりにくい訳のフォローなどを詳しく解説した読書ガイドを公開されているのを見つけたからです。</p>
<p><a href="http://wizardofcrowds.github.com/rework/">「小さなチーム、大きな仕事」読書ガイド REWORK Japanese Edition, a Reading Guide</a></p>
<p>確かに事例として紹介される企業名がおなじみのスーパーなのか、聞いたこともないのかで文章に含まれるメッセージの伝わり方も変わってきますし、訳に対する添削と改訳が詳しく書かれているので英語の勉強にもなります。</p>
<p>原書は<a href="http://37signals.com/rework/">装丁やイラストなどもかなりカッコいい感じになっている</a>なのでこちらを読んでみるのもよさそうです。</p>
<p><object width="580" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Mlw0aLp14Us&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Mlw0aLp14Us&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="580" height="350"></embed></object></p>
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		<title>2010年のWEBデザイナーに必要なもの</title>
		<link>http://rostrata.net/blog/2010/02/simplicity/</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 04:47:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[BOOKS]]></category>
		<category><![CDATA[IDEAS and TOOLS]]></category>
		<category><![CDATA[WebDesign]]></category>

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		<description><![CDATA[最新トレンドのグラデーションをチェックする事でもなく、セクシーなjQueryエフェクトを習得する事でもなく…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>更なる情報メタボリック化に備え、2010年を生きるWEBデザイナー（という呼び方ももうどうかと思うけれど）に今、必要なものは何だろう。</p>
<p>それは、</p>
<p>最新トレンドのグラデーションをチェックする事でもなく、<br />
セクシーなjQueryエフェクトを習得する事でもなく、<br />
HTML5やCSS3の斬新な表現で同業者を驚かせる事でもなく、<br />
CMSのありあまる余計な機能を使いこなす事でもない。</p>
<h3>誰もいない静かな湖畔で</h3>
<p><img src="http://rostrata.net/wp-content/uploads/2010/02/100201.jpg" alt="フィンランド ヌークシオ国立公園" title="フィンランド ヌークシオ国立公園" width="580" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1669" /></p>
<h3>快適なチェアに腰掛けて</h3>
<p><img src="http://rostrata.net/wp-content/uploads/2010/02/100202.jpg" alt="http://www.flickr.com/photos/14456384@N07/2461552055/" title="http://www.flickr.com/photos/14456384@N07/2461552055/" width="580" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1670" /></p>
<h3>たった100ページの本『シンプリシティの法則』を読むこと</h3>
<p><img src="http://rostrata.net/wp-content/uploads/2010/02/100203.jpg" alt="シンプリシティの法則" title="シンプリシティの法則" width="580" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1671" /></p>
<p>（もちろん、iPhoneは自宅に置いておこう）</p>
<p>◆</p>
<p>このエントリーはプロローグ。また詳しく読み解いていきたい。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%9E%E3%82%A8%E3%83%80/dp/4492556079">Amazon：シンプリシティの法則：John Maeda (原著), 鬼澤 忍 (翻訳) </a></p>
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		<title>エスクァイア日本版が休刊</title>
		<link>http://rostrata.net/blog/2009/03/esquire/</link>
		<comments>http://rostrata.net/blog/2009/03/esquire/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 04:41:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[BOOKS]]></category>
		<category><![CDATA[Magazine]]></category>

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		<description><![CDATA[1933年にアメリカで創刊。"世界初の男性誌"と言われ、87年には日本版が創刊されたエスクァイア日本版が休刊してしまうそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><a href="http://www.shibukei.com/headline/5947/">ライフスタイル誌「エスクァイア日本版」が休刊へ−広告不況深刻化で &#8211; シブヤ経済新聞</a><br />
国内ライフスタイル誌の先駆けとして80年代から発行を続けてきた雑誌「エスクァイア日本版」が5月23日発売号をもって休刊することが明らかになった。同誌発行元でTSUTAYAグループのエスクァイア マガジン ジャパン（港区北青山1）が2月24日に発表した。</p></blockquote>
<p>そういえばここ最近は確かに本屋で発見する確率が下がっていたような気もします。<br />
正直2007年くらいからなんとなく特集の雰囲気も変わってしまった気がして買う事も少なくなっていたのですが、長く読んでいた雑誌だけに残念です。</p>
<h3>エスクァイアの思い出</h3>
<p>僕がエスクァイアを読むようになったのは2002年ごろ、メキシコグアテマラ近辺を旅していた時、同じ宿にいたちょうど日本から到着した人が機内で読んでたものをくれたことでした。</p>
<p><a href="http://www.esquire.co.jp/esquire/2002/09/">エスクァイア日本版 2002年9月号『世界のビーチ特集』</a><br />
その中の写真や記事がとても魅力的だったから、次はここへ行こうと決めたのです。<br />
当時のフィルムを探し出してスキャンしてみました。</p>
<p><img src="http://rostrata.net/wp-content/uploads/2009/03/0903011.jpg" alt="0903011" title="0903011" width="580" height="386" class="alignnone size-full wp-image-807" /></p>
<p><img src="http://rostrata.net/wp-content/uploads/2009/03/0903012.jpg" alt="0903012" title="0903012" width="290" height="387" class="left size-full wp-image-808" />タイのクラビという場所で、すぐ近くにはプーケットやピピなどメジャーな場所があるためマイナーな存在であり、あえてここを特集する雑誌は見た事もないし、ガイドブック以外では取り上げられることもないのかもしれない。</p>
<p>でもその場所を取り上げる編集や「本気で行きたい」と思わせてくれるような写真や記事に出会う事はそんなにあることではありません。</p>
<p><br class="clear" /><br />
当時の自分にはハイソサエティ過ぎる雑誌だったし、今ですら後半ページの多くを占めている高級腕時計やスーツには全く縁も興味もないけれど、特集も写真もコラムも充実していて、刺激をくれる数少ない雑誌の１つでした。</p>
<h3>ベッドの上でじっくりよみたい雑誌</h3>
<p>世間の顔色によってカメレオンのようにコンセプトを変える、浅く広い特集ばかりする雑誌が生き残っていき、それを嫌う雑誌はなくなって行く。<br />
カフェや美容室でパラパラめくれば十分な雑誌ばかりが生き残り、買ってベッドの上でじっくりよみたい雑誌がなくなって行く。</p>
<p>最近は最新号が並ぶ雑誌コーナーにいくよりも、古本屋のバックナンバーを漁った方がよっぽど買いたい雑誌が見つかる気がします。<br />
正直、ブルータスみたいな雑誌ばかりになったら本当に雑誌コーナーにいく用事がなくなってしまいそうです。</p>
<p>出版業界の事情は全く分かりませんが、どんなに名だたる雑誌であろうと、今この時代に利益を生むか否かが全てなのかもしれません。</p>
<p>エスクァイア休刊を知らせるプレスリリースには</p>
<blockquote><p>休刊までの3号は、従来にも増して内容に磨きをかけて、永久保存版となるような特大企画を構想中です。<br />
<a href="http://www.esquire.co.jp/">http://www.esquire.co.jp/</a>
</p></blockquote>
<p>とのことなので楽しみにしつつ、これを機に気になるバックナンバーを買っておこうかなと思います。</p>
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		<title>NEUTRAL → TRANSIT</title>
		<link>http://rostrata.net/blog/2008/04/transit/</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 07:06:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[BOOKS]]></category>

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		<description><![CDATA[2004年に発刊されて以来愛読していた旅雑誌『NEUTRAL』が『TRANSIT』にリニューアルしていよいよ今月末に発売です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>雑誌が売れないのはネットのせいなのか</h2>
<p>今、名のある雑誌がどんどん廃刊・休刊になっていっています。そうでなくても以前より明らかにつまらなくなった、と感じる雑誌は多いです。コンセプトを見失っていたり、気づくと広告ページばかりだったり。私もちょうど先月雑誌の定期購読を1つ断りました。</p>
<p>雑誌が売れないのはネットの普及、というのも大きな要因だと思います。<br />
ただそれは時代であり、理由にはならない。このフィルターを通して残る雑誌と残らない雑誌の違い、それが理由だと思います。</p>
<h2>出版社も雑誌名も、ネットも何も関係ない</h2>
<p>昨年暮れにNEUTRALブログで編集長の加藤氏が書いた記事が印象的でした。</p>
<blockquote><p>
<strong>思想なきところに本質は宿らない</strong><br />
思想なきところに本質は宿らないと思います。<br />
読者に受け入れらなければ終わりにすればいい。<br />
それだけのことです。他誌の真似やクライアントに<br />
迎合して信念を曲げるくらいなら速攻編者辞めます。<br />
僕はいつでもその準備と覚悟はできています。<br />
引用：<a href="http://www.neutralmag.com/blog/2007/11/26/1036">NEUTRAL_ニュートラル_blog : 2007/11/26</a>
</p></blockquote>
<p>この記事で「読者は本が良ければどこから出ててもいい」とも書かれていますが、１読者としての私の思いは「作る人が良ければどの本でもいい」です。出版社も雑誌名も、ネットも何も関係ないです。</p>
<p>出版社の移籍、リニューアルに至った経緯や理由は分かりませんが、１人の旅好きとして、NEUTRAL読者として、新生『TRANSIT』楽しみにしています。</p>
<h2>発刊号の特集は中国！</h2>
<p>中国は以前フェリーで神戸から上海に入り、寄り道しながらベトナムに抜けたことがあります。楽しかったです。今は何かとイメージ悪いですが、良い所だって沢山ある国です。</p>
<p>楽しみです。じつに楽しみです。</p>
<p>TRANSIT (トランジット) 2008年4月25日、講談社より発売<br />
<a href="http://www.transit.ne.jp/">http://www.transit.ne.jp/</a></p>
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