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	<title>ROSTRATA &#187; SEO</title>
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	<description>名古屋市にあるWEBデザインファーム。サイトの企画、設計、デザイン、CMS構築、スマートフォンサイトデザイン</description>
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		<title>MovableTypeによるXMLサイトマップ</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 13:31:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[DEVELOPMENT]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[MovableType]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[sitemap]]></category>

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		<description><![CDATA[MovableTypeで複数ブログを立てて構築している場合、XMLサイトマップ（sitemap.xml）はどのようにコーディングしたらよいか]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>CMSによるサイト構築の場合、静的ファイルではなくて、更新に応じて自動的に書き変わるXMLサイトマップ用テンプレートを準備しておくことが常となっています。<br />
Wordpressの場合はプラグインで簡単に出力できますし、MovableTypeも少し検索すればテンプレート例を公開してくれているページをいくつか見つけることができます。</p>
<h3>ブログ用はブログ用でしかない</h3>
<p>それらのレディメイドテンプレートはほとんど『ブログサイト向け』の構造になっています。<br />
つまり、単体ブログを基盤として全ての記事詳細ページ、それにカテゴリや月別アーカイブページ、というブログ型のテンプレートとなっています。<br />
単なるブログ単体のサイトマップを作りたい場合はそれで十分ですが、MovableType は特に中規模サイトCMSとして利用されることが多く、1サイトに複数のブログが存在する場合は専用テンプレートをコーディングする必要があります。</p>
<h3>複数ブログの更新情報を全てまとめる</h3>
<p>XMLサイトマップを出力させるブログを1つ選び、インデックステンプレートを作成し、サイトマップフォーマットに従って MultiBlog タグで他のブログを順番にインクルードしてサイト全体を俯瞰するサイトマップを出力します。</p>
<p>そのブログは各ブログからの再構築トリガーを設定しておきます。一般的にはトップページとXMLサイトマップ、RSS出力だけのためにブログを１つ設ける形が多いと思われます。</p>
<p>MovableType を巧みに設計して使っている ＝ 非常に複雑な設計である場合が多い為、いわゆる誰でも使える汎用テンプレートは作りにくく、その都度サイト構成を考えながらテンプレートをコーディングしていく必要があります。</p>
<p>例えば製品情報とニュースリリースをブログ、その他のコンテンツも全てウェブページとしてMovableType配下に置くサイトがあったとすると、</p>
<p>製品情報コンテンツを出力するブログはニュースリリースブログよりプライオリティを上げてループ処理で出力し、次にほとんど固定情報となる会社情報を直書き、ニュースリリースをループ出力、あとは細かいページを直書き。</p>
<p>といったコーディングが考えられます。</p>
<h3>出来るだけ詳しく、正確に</h3>
<p>例えばXMLサイトマップの書式の中で</p>
<ul>
<li>lastmod：最終更新日時を表す（例 2009-08-20T12:12:33+09:00）</li>
<li>changefreq：更新頻度を表す（例 daily, monthly, yearly）</li>
<li>priority：重み付け（例 0.1〜1.0）</li>
</ul>
<p>は省略してしまっている場合も多いですが、不確実な情報やスパムまがいのテクニックばかりが氾濫するSEO対策処理の中、確実な部分は確実に作り込んでいくべきだと考えています。</p>
<p>また出力したサイトマップファイルを <a href="https://www.google.com/webmasters/tools">Google ウェブマスターツール</a> や <a href="http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/">Yahooのサイトエクスプローラー</a> に登録する処理も忘れずに行いましょう。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>この辺りの細かい作業はWEB制作している人でも知らない人がいたりします。<br />
あえてお客様に説明するほどでもない細かくて見えない部分ではありますが、制作側でできる最大限の事として手抜きせずに行いたい作業です。</p>
<p>※ここに書いた「ブログ」「サイト」という概念はMT4までのもので、MT5では若干変わってきます。</p>
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		<title>アクセス数とは何か</title>
		<link>http://rostrata.net/blog/2008/02/access/</link>
		<comments>http://rostrata.net/blog/2008/02/access/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 03:45:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[IDEAS and TOOLS]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[一般的な会話の中で、『アクセス数』という言葉がページビュー数を指すのか、セッション数なのか、ユニークユーザ数なのかを理解して使っている人は意外と少ないような気がします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログを読んでいるような方であれば説明するまでもない事柄だと思いますが、『アクセス数』という言葉について最近気になったことがあります。</p>
<h2>アクセス数とは何か</h2>
<p>『アクセス数』というものは、WEBサイトの効果や価値を評価するデータとして最も分かりやすく、一般的にも使われる言葉です。</p>
<p>グルメサイトで有名な「ぐるなび」は、登録店舗に対し毎月アクセス数を報告するサービスがあるようです。<br />
そこに記載されているのはWEBと携帯それぞれの『 アクセス数：XXXXX 』そして下の方に小さく『アクセス数とはPVを表します』という旨の記載がありました。</p>
<p>WEBに詳しくない人であれば、『アクセス数1000件』と言われれば「1000人も見に来てくれた！」と思ってしまうのではないでしょうか。<br />
『アクセス数』の意味合いとして多くの人が想像するのは、アクセスした人の人数そのもの、つまりユニークユーザ数なのではないかと思います。<br />
PVのことを『アクセス数』と表現するのは間違いではありませんが、少し誤解を生みやすいような気もします。</p>
<p>PVが1000であれば実際のセッション数はその数分の一、さらにユニークユーザ数はそれよりも少し小さい数字になりますし、<br />
もしユニークユーザ数が1000であれば、PVはもしかしたらその10倍近くになる可能性もあります。</p>
<p>それぞれの言葉の意味を改めて確認してみます。</p>
<blockquote><p>
<strong>ページビュー（PV）とは</strong><br />
Webサイトの訪問者のブラウザにWebページが1ページ表示されるのが1ページビューである。訪問者はサイト内の複数のページを閲覧するため、訪問者数よりもページビューのほうが数倍多くなる。<br />
引用：<a href="http://e-words.jp/w/E3839AE383BCE382B8E38393E383A5E383BC.html">ページビューとは 【page view】 &#8211; 意味・解説 ： IT用語辞典</a>
</p></blockquote>
<blockquote><p>
<strong>セッションとは</strong><br />
Webサイトを訪れたユーザがサイト内で行なう一連の行動をまとめて1セッションという。同一のユーザが短時間の間に何ページ読み込もうと、セッションは1である。<br />
引用：<a href="http://e-words.jp/w/E382BBE38383E382B7E383A7E383B3.html">セッションとは 【session】 &#8211; 意味・解説 ： IT用語辞典</a>
</p></blockquote>
<blockquote><p>
<strong>ユニークユーザとは</strong><br />
あるWebサイトを特定に期間のうちに訪れた人のユニークな数。延べ訪問数ではなく、複数回訪問した人も1人と数える。<br />
引用：<a href="http://e-words.jp/w/E383A6E3838BE383BCE382AFE383A6E383BCE382B6.html">ユニークユーザとは 【unique users】 &#8211; 意味・解説 ： IT用語辞典</a>
</p></blockquote>
<h2>サイトの性質によって基準が違う</h2>
<p>広告収入によって運営されている情報サイトやブログでは、『人の視線をどれだけ多く通過させるか』という意味でPVが基準となると思います。<br />
広告を見せてクリックする機会が多ければいいという意味で、1人が5回みたのか、5人が1回ずつ見たのかは大した問題ではないからです。</p>
<p>しかし、例えば飲食店や実店舗を持つお店にとって、WEBサイトは『サイトを見て来店する人の数』や『実際に問い合せした数』という明確な営業効果こそが、効果測定の基準です。<br />
既にお店を知っているお知り合いが5ページを閲覧したことよりも、1ページしか見ていなくとも新規5人のアクセスの方が確実に価値があり重要です。<br />
その5人の中で実際に何人が消費行動を起こすかということを考えた際にPVも重要なデータとなってきますが、まず基準とすべきはPVではなくユニークユーザ数だと思います。</p>
<h2>どのデータが重要なのか見極める</h2>
<p>実店舗を持つお店の場合、来店には物理的な距離という要素が必ず存在します。そういう意味では全国レベルのPVよりも、あるユーザが実際に行動を起こす確率の方が遥かに重要です。</p>
<p>まず自分が思っているアクセス数とは何の数で、データとして手元に出てきている数字は何の数なのか、もう一度考え直してみるとより効果的なWEBサイト運営につながるかもしれません。</p>
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		<title>SEOに対する考え方</title>
		<link>http://rostrata.net/blog/2006/09/seo/</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Sep 2006 09:57:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[DEVELOPMENT]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[SEOとは、検索エンジンによる検索結果でWebサイトをできるだけ上位に表示させるために、様々なアプローチでWebサイトを最適化することです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>必要としている人に、必要な情報を。</h3>
<p>いろいろな手法が取りざたされては消えていきますが、制作する側でできることはあくまで「最適化」であり、継続的に上位表示させるためにはやはり内容の充実したWebサイトであることが一番です。</p>
<p>SEOは検索エンジンとの戦いではありません。<br />
Yahooも、Googleも、本来の目的はただ「探し物をしているユーザに、一番適したWebサイトを教えてあげたい」だけなのです。</p>
<p>必要としている人に、必要な情報を。<br />
そのなんの矛盾もない情報の循環は、制作者と同時にユーザでもある私たちにとっても大切なものであり、一部のビジネスによって作為的に操作されるべきではありません。</p>
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